孤独を友とせよ!1分で理解★トップダウン経営が必要な理由!

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今回は「孤独」について経験を踏まえお話します!

経営者は孤独であるという事を理解!

「経営者は孤独」・・・よく耳にする言葉ですよね!
しかしよく考えれば当然ですね!

正直、「雇われ社長」は別の話かもしれませんが、ゼロイチ(自分で設立から始めている人)スタートを行っている人は、自分の好きな事、やりたい事に「賛同」してくれているので、それだけでも「御の字」です。感謝しなければなりません。
にも関わらず、「孤独は辛い」なんて経営者がいれば、辞めてしまった方がいいと思ってしまいます(笑)

「孤独を友とせよ」
とは良く言ったものです。

社員に媚を売ってもついてこない

とはいえ、恥ずかしながら設立当初に私も経験があります。
社員が増えていくたびに、「嫌われない様に・・・」「どうやったら心を掴めるか・・・」など、社員の顔色を伺って経営を行っていた経験。
今言える事は、「全く必要ない!!」ということです。

「媚を売る」とは少し表現が違いますが、社員の顔色を伺い過ぎた事により、本来行いたい「経営像」が薄れていきました。

「こんな事業展開をしたいけど、嫌がるかな・・・」

もはや誰の会社なのかわかりません。(笑)
それどころか、選択肢を与えてしまうので、「労働量」が増える事を嫌がり、断ることができます。

「蚊帳の外」と「孤独」は違う

私の知り合いで車屋を経営しているものがおります。
その車屋の経営者は、社員同士が呑みにいくのを嫌がります。

なぜか?

本音は社員同士が呑みに行っている時に自分の悪口や噂話をされるのが嫌だからだそうです。

私はこの内容について正直どっちでもいい(笑)
むしろ社員同士仲良いことは、チームとしてコミュニケーションが取れていることですし、逆に嬉しくなります。

というか、絶対に悪口言われてますって!(笑)
経営者ですから。

この話でいくと「孤独」が嫌なのでは無く「蚊帳の外」が嫌という事ですよね!

話が脱線しましたが、経営者は「孤独を友とせよ」という事です。
その孤独時間でスキルアップを図れるのは、前回の記事に書きましたので参考にしてください。
目に見えない精神論よりも確かなスキルを!経営者の器が会社の器?はコチラ

ベクトルは合わないモノ!決断は経営者が行う!

私自身の経験でも少しお話しましたが、社員の顔色を伺うことで経営スピードが格段に減速致しました。

私が経営する会社は「基本給」+「インセンティブ制」が毎月の給与になります。(その他の諸手当については割愛します)
成績を出せば、給与があがる仕組みですが、「給与に反映しない業務」は受ければ、社員の「労働量」だけあがります。
その為、選択肢を与えれば断るのは当然です。

経営者は
「このプロジェクトを行えば事業が活性化するのでは無いか」
と考えますが、社員はなかなかそうは考えません。

経営者は「目指す場所が明確になっている」事に対して、社員は「仕事=生計を立てる」だけのものですから、ベクトルが合わなくて当然ですよね!

その為、決断は全て経営者が行うべきです。
もちろんプロジェクトを任せたりすることはあると思いますが、「決断」をすることは経営者が行うことです。
ベクトルの違う社員に決断を委ねても、大した責任も無い決断は「軽い内容」になります。

トップダウン経営でいい!

今までの内容からわかるように、経営はトップダウンで良いと私は考えます。
部分部分で社員に意見をもらうことは素晴らしいことだと思います。
しかし、それでは事業がなかなか前に進みません。大企業ならともかく、中小企業ではほぼ難しいと捉えていいのではないでしょうか。

「うちの社長はワンマンだ」と言われる方もおりますが、面舵を握っているのは経営者です。
自ら決断し、走りたい方向へ一直線に向かってください!

地に足が着いたトップダウンを!

でも、少しだけ脱線したことを言わせてください。
トップダウンで良いことは変わりませんが、「地に足が着いた」経営方針を出すべきだとも考えています。

「ワンマン」の中に、ゴールが遠い経営者をたまにお見受けします。
どういうことかというと、「現実味」が無いと言えばしっくりきます。

経営者が次の展開を考えるのは当然のことです。
しかし、全く違う業種を突然取り入れ「今年中に世界に進出するぞ!」などです。(笑)

大企業であれば、資金力も従業員数もパワーも違います。
しかし、中小企業が経営者の一言で無理難題(もちろん経営者は無理難題だとは思っていませんが・・・)に振り回されてしまうと社員が疲弊してしまいます。

地に足着いた、現実味のあるゴールを設定すると社員も取り組みやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

結論、経営者は「孤独」で当然!です。

これから起業する方、経営していて少し疲れたな・・・って方がおりましたら、少しだけ思い出してみてください。

「孤独を友とせよ」

この言葉に尽きますね!

 

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