山本五十六の言葉から学ぶ!強い組織作りに大切なことは?

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今回は、小規模でも必要な勘違いしない組織作りについて執筆します。

経営者と社員の間にリーダーというフィルターが必要?

前回の内容でも記載したように、社員が増えてくると「いいチーム」を作るのは大変です。
(前回の記事:「小さい組織でも仲良しごっこはいい事業を作れるわけがない」はこちらから)

実際に私自身、未だに社員に頭を抱えることは日常茶飯事です(笑)
小さければ小さい程、top-downになります。

個人的には事業はtop-downで良いと考えています。(あくまでも自論です)
しかし、『経営者 → 社員』だと、下にいる社員はモロにダメージを受けます。
経営者は、自分のいうことは絶対と思われている方が多いでしょうから、ダメージは大きいのではないかと考えます。

もし10人以上社員(アルバイトやパートも同様)を抱える会社なのであれば、作っておきたいのが中和をしてくれるリーダーの存在です。
そのリーダーが『フィルター』役になってくれることにより、組織が強くなるのではないかと考えます。

変に賢いリーダーを作るよりも、誠実で真っ直ぐなリーダーを!

これは私の経験でもありますが、変に賢い社員・・・言い方を変えると「ズル賢い」社員をリーダーに置くと逆に組織を潰す可能性があります。
この内容は私の失敗談でもあり、別の記事で記載しますが、ビジネスは時にズル賢い人間になる必要があると考えています。この時点で少し矛盾をしますが(笑)

話を戻し、経営者はワガママな人間が多いですね!
しかし、誰よりも事業に対して熱心なのは経営者であり、ここは社員とのベクトルは絶対に合いません。
だからこそ、中和を図れる誠実で真っ直ぐなリーダーを置くことで、組織が回るのではないかと考えています。

リーダー作りは『山本五十六』の言葉から学ぶ

しかし、リーダーを作る然り、「人を育てる」ということは簡単なことではありません。
私自身、人材育成というのは少し苦手な分野です。
そんな時、一つの言葉に出会いました。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
これは、海軍で ”おやじ” の愛称でも有名な山本五十六の言葉です。
とても素敵な言葉ですね!
例えば、子供に「片付けしなさい!」と指示をしてもなかなかやらないものです。
もちろん子供なので、「まだ遊びたい」という心があってのことかもしれません。
一つ仮説を立ててみてください。もしも、『片付け方を知らない』とすれば・・・?
「片付けが楽しい」と思わせることができたのなら?
社員も同じです。
まずは、やる姿をしっかりと見せることが大切なのでは、と考えます。
いきなり「やれ!」と指示されてもその方法がわからなければ、すすみません。
もちろん「社会人なんだから、それを自分で考えてやるでしょう」と言ってしまえば本末転倒です(笑)

一度任せたなら最後までやらせる!

小規模の経営者は、すぐに「結果」を求めます。
私自身もそうです。
しかし、一度任せたプロジェクトなのであれば、道筋を立ててやることも今の時代なのかもしれません。
小規模の事業所は、大企業と比べると「良い人材」に出会う機会は少ないと思います。
結果に焦らず、一度任せたなら、何らかの結果が出るまでジッと待つ。そんな一歩一歩の積み重ねが、組織作りに大切なことかもしれません。
これは余談ですが、明日にでも会社を変えられるようなリーダーがいたとしたら、恐らくその経営者は喰われますよね(笑)

自分で考えさせることの大切さ

リーダーを作ることにもう一つ大切なことがあります。

それは『 経営者 → 社員 』の組織だと、社員からの質問対応や問題解決に対して、経営者は時間を奪われてしまいます。
特に最近の若い子の習性なのか、『答えを直ぐに要求する』ように感じます。
問題が起きても自分で考えずに、「どうしたら良いですか?」という具合に・・・。

正直これに対応していたら事業は伸びないどころか、経営者自身が持ちません。
これも実際に経験済みです。

なので、まずは自分で考えさせることを徹底します。
仮にそれがクライアントからの要望で、早急に回答を出さなければいけない内容だとしても、まずは考えさせる!
そこに手を出してしまうと、「次も聞けばいいや〜」なんてことになり兼ねません。

経営者にとって「時間」はとても大切です。
その時間を有効的に、次の事業戦略の時間に使いたいのであれば是非一度考えてみてください。

まとめ

今回は、山本五十六の言葉を紹介しました!!
ではなく、組織作りの基礎として大切なことをお話しました。
世の中には沢山の凄腕経営者が存在します。
その人その人によって内容は違えど、リーダーにはいい人材が揃っていることは間違いありません。

これから起業する皆さん、もしくは社員を増加し拡大を図る方に、一助となれば幸いです。

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