貯金ゼロからでも大丈夫!スモールスタートを切る方法!

おはようございます!「Worbo+」です!
当サイトは、三重県の活性化を図りたいという思いから立ち上げたメディアサイトになります。

三重県で起業したい人や、活性させたいと思われている方に何か一つでもきっかけになればと考えています。
是非当サイトが皆さんのお役に立てれば幸いです。

※因みにトップ画像は、三重県の風景を掲載しています。

さて、今回は貯金ゼロから始められたスモールスタートについてお話しします。

起業する時は身軽にスタートアップ!働きながら準備を始めよう!

「起業」をする!と聞くと少しハードルが高く聞こえる人もいると思います。最近は「働き方改革」からなのか、国内でも副業を推奨しています。

「副業」やら「起業」やら、一体何をすれば良いの?とお悩みの方もいるのでは無いでしょうか。

今回お話ししたいのは「起業」の時についつい行ってしまう事を経験談も含めてお話ししたいと思います。

その事業は誰のため?

いざ起業しようと思うと、「こうしたい」「ああしたい」とワクワクした発想が沢山出てきます。

そのワクワクはとても素敵な事です。しかし、それを履き違えて、「形」から入ってしまう方が多いようにも思います。
例えば、最初の事務所を綺麗な場所にしたいと考え、高額な家賃がかかる事務所を選ぶなどが例です。

やりたい事業が、「店舗事業」であれば話は別です。
「カフェ」や「美容院」などは、事務所費用に投資します。
それは来店型であることから仕方ありません。

しかし、もしあなたが行いたい事業がそういった来店型で無いのであれば、事務所はただの「箱」でしかありません。

ただの「箱」のお金をかけても、売上が上がるかどうかはイコールでは無いですね!

手取り17万円、貯金ゼロでも開始ができる!

私も起業する際、沢山の事務所を見に行きました。
私が行っている事業は、ある一定の大きさが必要な事業で国の「許可」要件を満たす必要がありました。
その為、どうせ借りるなら綺麗な事務所へ!なんて売上の保証も無いにも関わらず、「形」に拘ろうとしていた経験があります。

因みに起業時は、給与が手取り17万円、貯金も一切ありませんでした(笑)
会社が準備してくれた「社宅」にも住んでいた事から、月に使える金額は生活費入れて10万円程。
事業が廻るまでは、とても高額な事務所を借りる事はできない為、断念しました。

今思うと、それが良かったのかもしれません。

敷金礼金なし月3万円のオンボロ事務所からスタート

そこで、実際に起業当時に借りたのは月々3万円、敷金礼金無しの30平米程のオンボロ事務所。
一応店舗ビルになっており、トイレや水道は共同。そこの二階を一室お借りしていたのですが、来客があると入り口がわからないと良く言われました(笑)

しかし、初めての自分の事務所!「住めば都」じゃありませんが、嬉しくワクワクしていた事を今でも鮮明に覚えています。

今思うと不便な事もありましたが、ランニングコストを抑えたおかげで、無理なくスタートアップを切れたと思います。

解約要件はしっかりと確認!

因みにここを決定した理由はコスト以外に、「解約要件」にもありました。
もし事業がうまく行かず、事務所解約を行おうとする際、1ヶ月前で解約をすることができたからです。

「事務所」となると、「6ヶ月前の解約申出」や少なくとも「3ヶ月前」長いと「1年」程前に申出をしなければいけない不動産があります。
事業がうまく行かず辞める場合、「6ヶ月間」も無駄な出費をしなければならなくなってしまいます。
1ヶ月前で良いと言われた事から、スタートアップには十分な「城」でした。

コストを最小限、パフォーマンスを最大限

起業当初にかかるコストは最小限に抑えることで身軽な経営をスタートすることができます。
最初からコストをかけすぎなくても、世の中には便利で無料なツールが沢山あります。

これから起業を考えている人は、まずは代替サービスが無いかしっかりと情報収集するべきです。

誰に、どのようなサービスが提供できるか、どのように知って貰えるかだけにフォーカスして、パフォーマンスを最大限に行える仕組みづくりに、時間もコストも費やしてください!

まとめ

起業当時は、予想にしていない出費がかかることが多々あります。
それが事業を継続していく上で、本当に必要なのか、投資するべきなのかをしっかり考えることが大切です。

最初の頃は集客の観点から売上に目処が立ちにくい事もあるでしょう。

事業を行う上で、無駄な「支出」をどれだけ抑えるかが重要になります。

これから起業する皆様の一助となれば幸いです。

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