起業後初めての採用!まさかの◯◯だった!気をつけるべき3つのポイント!

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三重県で起業したい人や、活性させたいと思われている方に何か一つでもきっかけになればと考えています。
是非当サイトが皆さんのお役に立てれば幸いです。

※因みにトップ画像は、三重県の風景を掲載しています。

さて、今回は採用について執筆致します。

初めての採用は、まさかの◯◯!

起業をして、ある程度軌道に乗り始めた頃、更なるスピードアップを求めて1名の人材採用を考えました!
元々営業職が専門だった私は、事務作業に手を取られ、「営業」ができる人材を求め採用活動に踏み切りました。

幸いにも十数名のご応募を頂き、その中でも一人の男性に目が止まりました。

その時の感想は、

「少し表面上だけで言葉を放つ人だな・・・」と引っかかるポイントはあったものの、「まあ、営業職はこういう機転が利くところも大切か!」

と、若干の疑いを持ちながらも採用することに決断しました。

しかし約半年足らずで彼は突然姿を消しました。

それから数ヶ月後の事です。

事務所で処理を行っていると、突然

「◯◯警察です」と私服警官が入り口に立っていました。

前置きが長かったのですが、結論!この人は犯罪者だったのです。

また、本名が全く違う!!(笑)警察の方に聞いたのですが、その人はなんと詐欺で名前が3つもあるそうです。

自分の直感を信じて!

起業すると、人を見る目を養う必要があります。私の失敗談であるように、「直感」はとても大切です。

少しでも疑念を感じたのであれば、意外とそれが正しかったりします。
もちろん、疑ってばかりでは、前に進んでいきません。

直感力を日々鍛錬し、「野性的な直感力」を付けることが今後の経営を左右するかも、しれません。

この時代、面接で聞けることには法律的な制限がある!だからこそ慎重に!

ここでは深く突っ込みませんが、採用面接を行う際、聞いてはいけない内容など増えてきています。
正直、自分自身の会社で一緒に働いていく上で、どんな人なのか知っておきたいと思うのは経営者として当然なのでは?と思っています。

まあでも法律ですから・・・。

しかし面接時には、慎重に採用まで進めて欲しいと思います。
一緒に働いていく「仲間」ですから、面接を適当に行ってしまうと後悔しますよ!

例えば先ほどの内容で、後に警察の方から聞いた実体験をご紹介します。

ホームページを勝手に作成

起業したての頃は、ホームページなど存在しませんでした。
今では、ホームページが存在しない状態でよく宣伝できていたなと思います。(笑)

しかし、偽物のホームページが存在していたのです!全く違う事業で、私の会社名と住所で・・・。

名刺を勝手に複製

これまた後ほど聞いたお話ですが、実は私の名前や当人の名前が記された名刺が沢山所持品から見つかったそうです。

「え?名刺なら普通やん!」と思われる方もおるかと思いますが、全く違うロゴで全く違う事業内容の名刺ですよ。(笑)

俺が社長だ!

これも後ほど、お客さんに聞いたお話です。
御社は「◯◯さんが作った会社だよね?」と数社のお客さんに言われたことがあります。
そうです、彼に担当頂いていたお客さんです!

正直、私自身「代表」やら「CEO」やらの肩書きに一切の興味はありません。
しかし、自分が作った会社です!子供と同じです!
また、その時点でお客さんには大きな不信感を与え兼ねません。

起こり得る全ての責任は自分自身!採用時の3つのポイント!

とは言え、何度も言うように採用したのは自分です。
全ては「己」の責任があるということを忘れないでくださいね!

実際に何度も失敗した私が、採用時のポイントを簡単にお伝えします。

ビジョンをしっかり伝える

起業当初は色んな思いが込められていると思います。
自分のビジョンをしっかりと伝えた上で、まずは大枠を理解してもらいましょう。

但し、また別の記事でお伝えしますが「ベクトル」は合わなくて当然だということはどこか頭の片隅に置いておいてください。それでも、会社が何をしたいのか、どこに向かおうとしているのかをしっかり伝えてあげる方が良いでしょう!

採用後の「業務」を明確にする

採用後の業務はある程度明確にしてください。
あくまでも従業員です!

業務を明確化させて置くことで、それ以上踏み込まない領域を作っておくことができます。
ベンチャーにありがちですが、しっかりと線引きされていないが故に「勘違い」がおきます。

こちらの内容も別の記事で詳しく書きますね!

感情は捨てる!

採用時に一切の感情はすてるべきです。

経営者って冷たいよな!と思われがちですが、そうではありません。
経営者自身は、従業員を大切に思うことはある意味当然です。

しかし、感情が先に走り、雇用してしまうと後々痛い目を見る場合があります。

しっかりと何をどのようにしてもらいたいかを明確にし、それができないのであれば、どんな良い人であろうと採用を諦めるべきです。

まとめ

いかがでしたか?私自身の経験談が入っているので持論も含まれておりますので、一つの情報として捉えてください。

起業から軌道に乗り、採用しよう!となった場合は、慎重に採用へ進めてください。

これから起業する方にとって、一つの情報となれば幸いです。

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