協力するよ!の一言がいつの間にか有料コンサルタントへ!

こんにちは!「Worbo+」です!
当サイトは、三重県の活性化を図りたいという思いから立ち上げたメディアサイトになります。

三重県で起業したい人や、活性させたいと思われている方に何か一つでもきっかけになればと考えています。
是非当サイトが皆さんのお役に立てれば幸いです。

※因みにトップ画像は、三重県の風景を掲載しています。

さて、起業時には甘い言葉が沢山集まってきます!実体験を基に執筆していきます!

起業は孤独!協力者がいるとツイツイ甘えたくなる!

初めて起業をする!と言う方は、右も左も分からず始めるのが普通だと考えます。
法人で始める場合、登記はどのように行ったら良いのか、どの専門家に相談すれば良いのか、など起業する前に躓く事も多々あります。

そんな時、少し知ったような人物がいるとその知識に甘えたくなる事もあります。

しかし、まず前提として知らない事が当たり前です!
やりながら自然と覚えていくものです。分からないからと言って、焦ったり、迷ったりする必要は一切ありません。

もしあなたが起業をする時に「法人登記」を行う段階であれば、自分自身で行うか、もしくは専門家(司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士)へ依頼するのが良いでしょう。

少し登記時の手数料はかかりますが、専門家へ依頼することにより、信用・安心・時間を得る事ができます。

ここで間違ってもお願いしてはいけないのが、「専門家気取りの知人」です。手数料は必要無いよ!と言われたとしても、後ほど対価を要求されたり、登記内容にも注意が必要です。

いつの間にか有料コンサルに!経営者の無知は命取り!実体験をお話します!

間違ってもお願いしてはいけないのが「専門家気取りの知人」です。←こんな事を偉そうに言っている私は実はお願いした側の人間です。(笑)

少しだけ私自身の事で記述します。

私は、会社員として会社に勤めながら、法人登記をして「二足の草鞋」を履いていた経験があります。
もちろん、「本業に対するパフォーマンスは一切落とさない」と決めての起業だったので、約半年ほどは1日1〜2時間睡眠が普通でした。
本業を朝の6時から出社し、夜の23時まで業務。そこから、起業した会社の事務所へ行き朝の4時頃まで事業の下準備を開始する。そんな感じでした!今思うと、1日の大半仕事なのにも関わらず、ワクワクした日々だったなと思います。

話を元に戻します。

そんな事から、お金も時間もかけたく無いとケチった私は、知人男性(前回のお話でも出てきた彼)に登記を依頼したわけです。
ハッキリとその当時の自分に言いたいことは”大馬鹿野郎”だと言うことです(笑)

「事業を応援したいから、無償で協力するよ!」
この言葉をただただ信じて・・・。

もちろん無償な訳がありませんでした!毎月の売上の20%を欲しいと要求してくるようになったのです。
今思うと、都合が良すぎるし、無償で人の応援をする人間など、滅多に存在する訳が無い。

今でこそ笑い話ですが、何も今から起業する方が同じ失敗をする必要はありませんよね!

孤独は当たり前!ひとりで解決する意思が無いなら起業は諦めるべし!

起業を行うことに、無知識なのは当然です。
起業後は予想にしていない問題が沢山起こります。

でもこれだけはハッキリと言えます!
その気になれば、解決できない問題はほぼ無い!
もちろん予想にしていない天災や、今回のような新型コロナウィルスは、人力ではどうしようもない事もあります。

しかし、ひとりで解決を図っていくと言う強い意思があれば、大抵のことは超えられます!
なので、甘い言葉に誘惑されず、自分自身をしっかり持って起業する事をオススメします!

また、今は大半のことをインターネットを介して情報収集ができます。

上手く活用しながら進めていくと良いでしょう!

まとめ

今回は起業時の甘い誘惑に注意してくださいとお伝えしました。
そもそも、私みたいな失敗はする人の方が少ないかもしれません。(笑)

あくまでも一つの失敗例だと言うことをご理解ください!

これから起業をご検討される方へ、スタートアップの一助となれば幸いです!

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